ObjectDock 1.9 アプリケーションランチャー

ObjectDockロゴ ■ ObjectDock    フリーウェア http://www.stardock.com/products/objectdock/index.asp
■ 動作環境:Windows 7/XP/Vista (32 bit versions only) 20MB free drive space 256MB RAM
作成者: Stardock Corporation, Inc. http://www.stardock.com/

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-INDEX-


ObjectDockのインストール
ObjectDockの日本語化
ObjectDockの設定
Weather Docklet(天気予報)の設定
ObjectDockにアイコンの追加
Stacks Dockletのインストール
Stacks Dockletの設定
Check Mail Dockletのインストール
Check Mail Dockletの設定







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  • ObjectDock 1.9 アプリケーションランチャー

    ObjectDockはMacOS Xに搭載されているDockランチャと同様な働きをWindowで実現するアプリケーションランチャーです。
    スキンやアイコンのデザインを変更したり、Dockの配置位置、アイコンのサイズ、アニメーション効果の変更など自由にカスタマイズすることができます。
    又、ドックレットと呼ばれるドックに常駐するアプリケーションの組み込みが可能で、天気、Eメールの状態、ネットワークトラフィック、WiFi接続の強度、カレンダーなどの情報を閲覧することができます。

  • システム要件
    • Windows 7/XP/Vista (32 bit versions only)
    • 20MB free drive space
    • 256MB RAM


    ObjectDock & StacksDocklet


ObjectDock 1.9 のインストール


次ページ(cnet download.com)の『Download Now』ボタンをクリックしてインストールプログラムを保存をします。

ObjectDockセットアッププログラム取得

保存したインストールプログラムを実行しセットアップウィザードに従いセットアップを行います。

ObjectDockセットアッププログラム起動



ObjectDock 1.9 対応の日本語化ファイルを取得します。下の 『 Download 』 ボタンをクリックすれば取得できます。
Japanese language file for ObjectDock 1.9 Please use it freely.

Free Download >> ObjectDock1_9_LngJp.zip (29.0KB) Download

zip形式の圧縮ファイルですのでダウンロード後解凍してお使い下さい。解凍後のファイル名は 『 japanese.lng 』 になります。


取得した 『 ObjectDock1_9_LngJp.zip 』 を解凍しObjectDock 1.9 がインストールされているフォルダ内の 『 Lang 』 フォルダに解凍した 『 Japanese.lng 』 を保存します。
  • ObjectDock日本語化 


ObjectDock上で右クリックし表示されたポップアップメニューより『Dock Settings...』又は『Configure Dock』をクリックしてObjectDock設定画面を開きます。

ObjectDock日本語設定右クリック

ObjectDock日本語設定Configure Dock


  1. ObjectDock設定画面(ObjectDock Properties)の『Language Options』ボタンをクリックします 。


    ObjectDock日本語設定画面

Language選択リストより 『 Japanese 』 を選択します。

ObjectDock日本語選択


ObjectDockが日本語された状態。

ObjectDock日本語化完了


ObjectDock 1.9 の使い方

ObjectDockの設定



ObjectDockインストール時自動的にアイコンがセットされますがリンク先(フォルダ名、ファイル名)が違う場合があるので手直しを行います。
ObjectDock上で右クリックし表示されたポップアップメニューより『ドックエントリのプロパティ.』を選択してドックエントリ設定画面を開きます


DbjectDock設定起動


  1. ObjectDockのインストールで自動的にセットされたリンク先と実際のリンク先(フォルダ名)と異なる場合は変更します。
    今回の場合『My Documents』がインストールで自動的にセットされましたが実際のフォルダ名『マイ ドキュメント』に変更します。
  2. 同様に他のアイコンに対してもそれぞれ確認を行いリンク先名を変更又は不要なタイトルであれば削除を行います。

  3. DbjectDock設定 

Weather Docklet(天気予報)の設定

Weather Dockletのアイコン上で右クリックをし表示されるポップアップメニューから『Weather Dockletのプロパティ...』を選択します。

Weather Docklet設定起動


地域情報の入力
Enter your location :テキストボックスに英語で都市名,国名の形式で入力します。
入力例...東京:Tokyo,Japan 大阪:Osaka,Japan 横浜:Yokohama,Japan

温度表示方法の選択
Units : English units ( F:Fahrenheit's  華氏温度 ) 又は、Metric units ( C:Celsius 摂氏温度 )


Weather Docklet設定


入力した地域情報がAccuWeatherのサポートされていない地域名の場合エラーメッセージとして Feed not available... try again later.が表示されます。
正常に認識されると地域名、天気、温度が表示されます。


Weather Docklet地域認識


一応地域情報がWeather Dockletに認識され5日分の天気情報が表示されましたが...情報に誤りがあるようです。
8月1日の情報で10度台はさすがに....?


Weather Docklet表示


誤った情報を表示しても意味がないのでWeather DockletをObjectDockから削除します。
Weather Dockletのアイコン上で右クリックし表示されるポップアップメニューより『エントリ削除』を選択します。
削除確認のメッセージボックスが表示されますので『OK』ボタンを選択すればObjectDockからWeather Dockletが削除されます。
(削除したいエントリーのアイコンをドラッグしてObjectDockの外でドロップしてもエントリーの削除を行うことができます。)

Weather Docklet削除


ObjectDock にアイコンの追加

ObjectDockにアイコンを追加します。
ObjectDock上で右クリックし表示されるポップアップメニューから『追加』→『  新規ショートカット 』を選択します。

ObjectDockアイコン追加



ドックエントリのプロパティ画面にてタイトル、リンク、アイコンの指定などを行います。
アイコンはObjectDockに付属されている画像のほかWinCustomize.comより取得することも可能です。

ObjectDockアイコン設定


登録が完了するとObjectDockの右端にアイコンが追加されますのでドラッグアンドドロップでお好みの位置に移動します。

ObjectDockアイコン追加適用


Stacks Dockletのインストール

RocketDockのアドオンとして代表的なStacks DockletをObjectDockに追加します。

Stacks Docklet公開ページ ▼
http://rocketdock.com/addon/docklets/1791

Stacks Docklet公開ページの『Download File!』をクリックします。
Zip形式の圧縮ファイルでの配布となっていますのでダウンロード後解凍します。


StacksDockletダウンロード


解凍された『 StackDocklet 』のフォルダーをObjectDockのインストールフォルダー直下の『 Docklets 』フォルダー内に保存します。

StacksDockletインストール


Stacks Dockletの設定

ObjectDock上で右クリックし表示されたポップアップメニューより『 追加 』→『 New "Stack" Docklet 』を選択します。

StacksDockletaアイテム追加


上記作業により空白のStacks Dockletアイコンが作成されます。
空白のStacks Docklet上で右クリックし表示されたポップアップメニューより『ドックエントリのプロパティ... 』を選択します。

StacksDockletアイコン設定


Stacks Dockletの設定画面にてフォルダー、アイコン、並び替え、モードの設定を行います。
フォルダー単位での設定となりますのでStacks Docklet用として整理したフォルダーを予め用意しておいた方が便利です。
Folder : 右の[ ... ]ボタンをクリックして対象のフォルダを選択します。
Icon : ObjectDockのアイコン設定画面に進みますのでObjectDockと同様に設定します。
Sort by : 並び替えの指定をします。Name、Creation time、Last modified time、Last access time、Kindより選択
Mode : Automatic、Fan、Gridより選択 Automaticを選択した場合はFan、Gridの選択をStacks Dockletが行います。


StacksDockletsext設定


Mode:Fanを選択した場合

StacksDocklet Fan


Mode:Gridを選択した場合

StacksDocklet Grid


Check Mail Dockletのインストール


ObjectDockのアドオンのCheck Mail Dockletをインストールしていきます。
このアドオンはメールサーバーにE-Mailが届くとアイコン表示で通知をしてくれます。

▼Check Mail Dockletアドオン配布ページ▼
http://www.wincustomize.com/explore/objectdock/15018

Check Mail Dockletアドオン配布ページの『DownLoad』ボタンをクリックして任意の場所にファイルを保存します。
Zip形式の圧縮ファイルでの配布となっていますのでダウンロード後解凍します。


MAPI EMail Notifierダウンロード


解凍された『 CheckMail 』のフォルダーをObjectDockのインストールフォルダー直下の『 Docklets 』フォルダー内に保存します。

MAPI EMail Notifierインストール


Check Mail Dockletの設定

ObjectDock上で右クリックし表示されるポップアップメニューから『追加』→『 New "Check Mail" Docklet 』を選択します。

Check Mail Docklet追加


Check Mail Dockletアイコン上で右クリックし表示されたポップアップメニューより『 Check Mail Docklet Settings... 』を選択します。

Check Mail Docklet設定起動


表示されたCheck Mail Docklet設定画面にてメールアカントの追加、変更、削除とメールをチェックする間隔、メールソフトの指定をなどを行います。
Assountsの『 Add 』ボタンをクリックしてメールアカントを追加します。

Check Mail Docklet設定


メールアカント情報入力画面
メールソフト同様にメールサーバーのアドレス、アカントタイプ、ポート、ユーザー名、パスワードなどの情報を入力します。

Check Mail Dockletアカント設定


メールが届くとCheck Mail Dockletのアイコンに表示されます。

Check Mail Dockletメール通知


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